菊池寛賞
1回登壇
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第18回(1964年) 受賞
みやけ しゅうたろう
Miyake Shutaro
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同志社中学校 | — | — | — | 少年時代 | 日本 |
| 慶應義塾大学 | 文学部 | 文学科 | — | 予科・本科在学(~1918年) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1958 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
| 1964 | 菊池寛賞 | — | — | 文藝春秋 | 受賞 |
| 1967 | 恩賜賞(日本芸術院) | 長年にわたる演劇研究および批評の業績 | — | 日本芸術院 | 受賞(没後) |
| — | 加古川市名誉市民 | — | — | 加古川市 | 授与 |
初期の劇評を集めた評論集。劇壇に対する鋭い批評を収録している。
多くの劇評を収めた著作。辛辣で直截な批評で知られる。
文楽の歴史と技法、現状を論じた研究書。文楽の振興に寄与した。
『文楽の研究』の続編的研究。文楽に関する資料と論考を追加してまとめた。
観劇生活半世紀を回想した自伝的著作。劇評家としての歩みや出会いを綴る。
三宅周太郎は辛辣で媚びない劇評で知られ、文楽復興に尽くした演劇研究者・評論家である。多数の著作を通じて日本の演劇史と批評の基礎に貢献し、没後に日本芸術院恩賜賞を受けるなど評価が確立された。
媚びぬ劇評に徹し、また、文楽の興隆に尽くした。