江戸川乱歩賞
1回登壇
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第46回(2000年) 受賞
しゅどう うりお
Shudo Urio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上智大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | 江戸川乱歩賞 | 脳男 | — | 講談社 | Winner |
| 2008 | 吉川英治文学新人賞 | 指し手の顔 脳男II | — | — | Nominee |
感情の乏しい青年を描くハードなミステリー。主人公の特殊な脳の状態と復讐が物語の軸。
『脳男』の続編にあたり、主人公をめぐる新たな事件と人間関係の変化を描く。
脳男シリーズの一作。過去の事件の影が再び浮かび上がり、真相に迫る物語。
事故担当の人物を主人公に据えた連作短編風のミステリー。
刑事を巡る暗い事件と組織の影を描いた作品。
書き下ろし作品の一つ。刑事を主人公としたハードな描写が特徴。
ユーモアと奇想を織り交ぜた長編。名探偵ものの要素を持つ。
近年刊行の長編。タイトルはミステリ史へのオマージュを想起させる。
江戸川乱歩賞を受賞してデビューし、映画化もされたことでミステリ分野で一定の影響力を持つ作家。近年もシリーズ作品や長編を発表している。