菊池寛賞
1回登壇
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第19回(1965年) 受賞
おおや そういち
Oya Soichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 旧制第三高等学校 | — | — | 卒業 | 1919-1922 | 日本 |
| 東京帝国大学(文学部) | 文学部 | 社会学科 | — | 1922 - 中退 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 菊池寛賞 | — | — | — | 受賞 |
近衛文麿を題材にした評伝的要素のある作品。戦後に刊行され話題となった。
昭和期の著名人や社会的“怪物”を批評的に描いた作品集。
若き日の回想をまとめた自伝的作品。のちに再刊・全集や選集に収録されている。
『サンデー毎日』に1965年から1970年まで連載した時評。国内外の出来事を辛辣に論評した。
大宅壮一は戦前・戦後を通じて日本のジャーナリズムとノンフィクションの発展に大きく寄与した。門下のジャーナリストを多数育て、『大宅壮一ノンフィクション賞』の創設や大宅壮一文庫の設立を通じて資料保存と次世代育成に継続的な影響を与えた。
テレビ番組は低俗なものばかりで、これでは一億総白痴化である。
文化大革命は幼い紅衛兵が支配者に利用され暴れてまわる様子を『ジャリ革命』と論評した。