俳人協会賞
1回登壇
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第9回(1969年) 受賞受賞作: 雪嶺
山や雪の気配を背景に、故郷の自然と暮らしを澄んだ視線で詠む句集。医師としての生活感覚と、季節の移ろいを受け止める静けさが重なる。
雪をいただく山の気配が、暮らしの細部を澄ませていく。
242ページ俳句山故郷
そうま せんし
Sōma Senshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京帝国大学 医学部 | 医学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1969 | 俳人協会賞 | 雪嶺 | — | 日本俳人協会 | 受賞 |
山や雪の気配を背景に、故郷の自然と暮らしを澄んだ視線で詠む句集。医師としての生活感覚と、季節の移ろいを受け止める静けさが重なる。
雪をいただく山の気配が、暮らしの細部を澄ませていく。
斎藤玄の斡旋で刊行された初期句集。故郷の自然や山里の情景を詠む句が含まれる。
一般には第一句集と見なされる戦後の句集。高原や山の風景を主題とした作品が多い。
雪や山の厳しい景観を詠んだ句集。第9回俳人協会賞を受賞した作品集。
晩年に刊行された句集。自然と人生を見つめる視線が続く。
没後に編集・刊行された全句集。生前の句をまとめた決定版的な編纂。
相馬遷子は俳人として高原の自然を主題にする作風で知られ、俳人協会賞受賞などにより戦後俳句界で評価された。医師として地域医療に従事しながら俳句活動を続けた人物である。