群像新人文学賞
1回登壇
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第9回(1966年) 最優秀作受賞作: 『伊藤整の方法』――肉体なき生活の思想
そね ひろよし
Sone Hiroyoshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 静岡県立静岡高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 | 経済学部 | 経済学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1966 | 群像新人文学賞(評論部門) | 伊藤整の方法 | 評論 | 群像(文芸誌) | 優秀作 |
伊藤整に関する研究書。個人研究と解釈をまとめたもの。
堅牢な実証的伝記として評価される伊藤整研究の基礎文献。
伊藤整を軸にモダニズム期の文脈と作品の位置づけを論じる研究書(2021年刊)。
曾根自身の研究遍歴や評論をまとめた随筆的な著作(2021年刊)。
伊藤整研究を中心とする近代日本文学研究の基盤を築いた学者。日本大学名誉教授として教育・研究に貢献し、日本近代文学館の運営にも携わった。堅牢な実証性を特徴とする研究は、多くの研究者に参照されている。