芸術選奨新人賞
1回登壇
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第74回(2024年) 受賞受賞作: せかいのおきく
江戸の下町を舞台に、人と街の距離や日々の気配を静かな映像でとらえる映画。
江戸の下町を舞台に、人と街の距離や日々の気配を静かな映像でとらえる映画。
映画江戸日常人物描写
いけまつ そうすけ
Ikematsu Sōsuke
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 福岡大学附属大濠高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 日本大学藝術学部(映画学科) | 映画学科(監督コース) | 映画学科 | Bachelor of Arts | 2009-2013 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | 新人俳優賞 | ぼくたちの家族、愛の渦、紙の月 | 新人俳優賞 | 日本アカデミー賞 | 受賞 |
| 2015 | 助演男優賞 | 海を感じる時、紙の月、ぼくたちの家族 | 助演男優賞 | ブルーリボン賞 | 受賞 |
| 2015 | 助演男優賞 | ぼくたちの家族、海を感じる時、紙の月 ほか | 助演男優賞 | キネマ旬報ベスト・テン | 受賞 |
| 2020 | 主演男優賞 | 宮本から君へ | 主演男優賞 | キネマ旬報ベスト・テン | 受賞 |
| 2013 | 最優秀新人男優賞 | 横道世之介、上京ものがたり | 最優秀新人男優賞 | TAMA映画祭 | 受賞 |
| 2017 | 最優秀男優賞 | 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』 | 最優秀男優賞 | TAMA映画祭 | 受賞 |
| 2021 | ライジングスター・アジア賞 | アジアの天使 | — | ニューヨーク・アジアン映画祭 | 受賞 |
| 2015 | 主演男優賞 | 大人ドロップ | 主演男優賞 | 日本映画プロフェッショナル大賞 | 受賞 |
| 2024 | 芸術選奨(文部科学大臣新人賞)映画部門 | せかいのおきく、白鍵と黒鍵の間に、シン・仮面ライダー ほか | 映画部門 | 文化庁 | 受賞 |
| 2024 | 助演男優賞 | ぼくのお日さま、ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ | 助演男優賞 | ヨコハマ映画祭 | 受賞 |
| 2019 | 最優秀主演男優賞 | 斬、 | 最優秀主演男優賞 | 高崎映画祭 | 受賞 |
江戸の下町を舞台に、人と街の距離や日々の気配を静かな映像でとらえる映画。
江戸の下町を舞台に、人と街の距離や日々の気配を静かな映像でとらえる映画。
トム・クルーズ主演作に少年役で出演し国際的に注目されたデビュー作。飛源を演じる。
多数の応募者から選ばれ、映画初主演を果たした作品。金田正太郎役。
複雑な家族の機微を描く作品で、助演として高く評価された。
金融をめぐる人間関係を描く作品で、助演としての存在感を示した。
現代の若者像を繊細に描く作品で主演を務め、国内の映画賞を多数受賞した。
塚本晋也監督の時代劇で主演を務め、国内外の映画祭に出品された。
仮面ライダー1号を演じ、国民的ヒーロー像の再解釈に挑んだ大作。
子役出身から国際作や国内の主要な商業・インディー作品まで幅広く活躍し、演技力と挑戦的な役選びで現代日本映画を代表する俳優の一人として評価されている。若手から中堅への橋渡し的存在であり、仮面ライダー1号の起用などポップカルチャーへの影響も大きい。
すごい監督さんはたくさんいらっしゃるので、その人たちの想いに賛同できる俳優でいたい。
映画をたくさん観ることで自分の表現を磨いている。2015年には年間200本観ると話した。