日本の文学賞

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杉山 幌

すぎやま ほろ

Sugiyama Horo

プロフィール

性別
不明
生誕
1982-01-01
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2009年〜

受賞歴

講談社BOX新人賞“流水大賞”
2009
対象作品: R.I.P. レスト・イン・ピース
部門: 大賞 (流水大賞)
主催: 講談社BOX
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 『R.I.P. レスト・イン・ピース』は、杉山幌によるライトノベル作品。青春と非日常を軸に、キャラクター小説を重ねながら、受賞作としての個性を示している。

    『R.I.P. レスト・イン・ピース』は、杉山幌の受賞歴を語るうえで重要なライトノベル作品。

    256ページ
    青春と非日常キャラクター小説ライトノベル

作品

代表作

R.I.P. レスト・イン・ピース

2009年 長編小説 / ミステリ寄り

講談社BOX主催の第7回講談社BOX新人賞“流水大賞”受賞作として刊行された長編デビュー作。応募時の題は『World系NIPPON』で、著者が最初に書いた小説である。

アイデンティティ社会的視点

嘘月

2011年 長編小説 / ミステリ寄り

講談社BOXから2011年に刊行された長編。『BOX-AiR』誌上で連載ののち単行本化された作品。

記憶人間関係

全著作

  • R.I.P. レスト・イン・ピース(講談社BOX、2009年10月)
  • 嘘月(講談社BOX、2011年8月)
  • うなさか(『Powers Selection 新走』、講談社、2011年5月)
  • そして黒猫を見つけた(『黒猫を飼い始めた』、講談社、2023年2月)
  • 完全幸福自殺論(『パンドラ』Vol.4、講談社、2009年8月)
  • 顎 -アギト-(『群象』、講談社BOX非公認サークル パンドラBETA、2009年12月6日)
  • 赤に咲く華(『BOX-AiR』23号、講談社、2013年2月)
  • 光を描く(『ミステリーズ!』vol.105、東京創元社、2021年2月)
  • そして黒猫を見つけた(Mephisto Readers Club、講談社、2022年6月)
  • コラム『a day in my life』(『小説すばる』2012年3月号)

作風・主題

文体
冷静で乾いた語り口現代的でやや実験的な構成
頻出モチーフ
孤独

評価・遺産

2009年のデビュー作で講談社BOX新人賞大賞を受賞して注目を集めた作家。ミステリ的要素を含む長編・短編を中心に活動しており、情報は限られるが独特の視点で評価されている。

豆知識

  • 応募時の題は『World系NIPPON』だった。
  • 単行本刊行より前の2009年8月に短編『完全幸福自殺論』が『パンドラ』に掲載され、小説家としてのデビュー作となった。
  • 第7回講談社BOX新人賞“流水大賞”を受賞してデビューした。
  • 公式のSNSとしてX(旧Twitter)アカウント @horo_s が知られている。