大宅壮一ノンフィクション賞
1回登壇
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第2回(1971年) 受賞受賞作: 誰も書かなかったソ連
『誰も書かなかったソ連』は鈴木俊子による大宅壮一ノンフィクション賞の対象作である。ソ連社会の実像を外側から見つめ、政治体制と市民生活の緊張を伝えるノンフィクションである。
『誰も書かなかったソ連』は、鈴木俊子が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
受賞作文学作品