文藝賞
1回登壇
-
第1回(1962年) 受賞受賞作: 嬰ヘ短調
たばた むぎひこ
Tabata Mugihiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 経済学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1962 | 文藝賞 | 嬰ヘ短調 | — | 文藝(雑誌) | 受賞 |
『三田文学』に発表された短編。夜を舞台にした内省的な物語。
1962年に文藝賞を受賞した作品。音楽の調性を示す題名を冠した短編。
1965年に南北社から刊行された著作。短編中心の作品集とされる。
新版が風濤社から1969年に刊行された著作。
20世紀の日本文学における中堅作家。1962年の文藝賞受賞や、『文藝』での同人雑誌評などで知られる。経営者としての挫折や晩年の闘病も伝記的に注目される。