大佛次郎賞
1回登壇
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第5回(1978年) 受賞受賞作: 言葉の海へ 大槻文彦伝
日本初の近代国語辞書『言海』を編纂した大槻文彦の生涯を描くノンフィクション。辞書づくりに費やされた長い歳月と、明治という時代の言葉への熱を重ねる。
一冊の辞書に賭けた生涯から、近代日本の言葉の海が見えてくる。
295ページ評伝辞書編纂明治文化
たかだ ひろし
Takada Hiroshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 石川県立大聖寺高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 京都大学 | 文学部 | 仏文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1978 | 大佛次郎賞 | 言葉の海へ | — | — | 受賞 |
| 1978 | 亀井勝一郎賞 | 言葉の海へ | — | — | 受賞 |
| 1990 | 読売文学賞 | 木に会う | — | — | 受賞 |
| 1995 | 雪国文化賞 | — | — | — | 受賞 |
| 1996 | 旅の文化賞 | — | — | — | 受賞 |
日本初の近代国語辞書『言海』を編纂した大槻文彦の生涯を描くノンフィクション。辞書づくりに費やされた長い歳月と、明治という時代の言葉への熱を重ねる。
一冊の辞書に賭けた生涯から、近代日本の言葉の海が見えてくる。
大槻文彦の生涯を描いた評伝。近代日本語辞書『言海』の編纂者である大槻の生涯と業績を丁寧にたどり、言葉と文化の関係を考察する。
樹木や森を主題とした随筆集。自然への観察と敬意、暮らしとのつながりを柔らかな視点で綴る。
書き下ろし長編歴史小説。古九谷にまつわる歴史と雪国の風土を織り込みながら物語を展開する。
1785年の青ヶ島の大噴火と離島・帰島にまつわる約40年の歴史を描いた伝記小説風の作品。
編集者としての経歴と幅広い著作群で知られる。『言葉の海へ』などで主要な文学賞を受賞し、自然随筆、紀行、歴史小説など多分野に影響を与えた。