文學界新人賞
1回登壇
-
第20回(1965年) 受賞受賞作: 蝶の季節
たかはし みつこ
Takahashi Mitsuko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 愛媛県立川之江高等女学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1965 | 文學界新人賞 | 蝶の季節 | — | 文學界 | 受賞 |
| 1993 | 潮賞(ノンフィクション部門優秀賞) | 高畠華宵とその兄 | ノンフィクション | 潮賞(潮出版社) | 受賞 |
デビュー作。女性の内面と日常の機微を繊細に描いた短編。
戦後の記憶や罪責感をテーマとした長編作品。
画家・高畠華宵とその家族を掘り下げた評伝的ノンフィクション。
風船爆弾に関わった自身の経験や戦争の記憶を若い読者に向けて綴った作品。
複数の短編を収めた作品。日常と人間関係の描写が中心。
ユーモラスな着想を持つ短編・中編。家族や個人の奇妙さを描く。
高橋光子は1965年の『蝶の季節』で文學界新人賞を受賞してデビューし、以後純文学から少女小説、ノンフィクションまで幅広く執筆。戦争の記憶や女性の心理を扱う作風で評価され、日本文藝家協会の会員として活動を続けている。