芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第50回(2000年) 受賞
くにもと たけはる
Kunimoto Takeharu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本工学院専門学校 | 演劇科 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1995 | 文化庁芸術祭賞(演芸部門新人賞) | — | 演芸部門新人賞 | 文化庁 | 受賞 |
| 1995 | 浅草芸能大賞(新人賞) | — | 新人賞 | 浅草芸能大賞実行委員会 | 受賞 |
| 1999 | 花形演芸大賞(大賞) | 佐倉義民伝〜甚平の渡し | 大賞 | 国立劇場 | 受賞 |
| 2000 | 芸術選奨新人賞(大衆芸能部門) | — | 新人賞(大衆芸能) | 文化庁 | 受賞 |
| 2012 | 松尾芸能賞(優秀賞) | — | 優秀賞 | 松尾芸能賞選考委員会 | 受賞 |
歴史的な題材を元にした浪曲演目。迫力ある語りと独自の三味線奏法で上演された。
国立劇場での花形演芸大賞受賞作の一つ。古典的要素とエンターテインメント性を併せ持つ演目。
アメリカ滞在中に結成したバンド『国本武春&ザ・ラストフロンティア』と共作したアルバム。ブルーグラスと三味線を融合させた試み。
古典浪曲の伝統を受け継ぎつつ、三味線の弾き語りやロックやブルーグラスの要素を取り入れた独自の表現で幅広い層に支持された浪曲師。テレビやアニメ、子供番組への出演を通じて若い世代にも親しまれた。