福島正実記念SF童話賞
2回登壇
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第7回(1989年) 大賞受賞作: めいたんていワープくん
『めいたんていワープくん』は武馬美恵子による受賞作です。受賞時に評価された主題、語りの調子、人物や場面の立ち上げ方を通じて、作者の関心が凝縮された作品として読むことができます。
『めいたんていワープくん』は、受賞時に注目された表現の核を手がかりに読み解きたい作品です。
受賞作表現同時代性 -
第9回(1991年) 大賞受賞作: めいたんていワープくん
母から譲られた古いワープロが、頭のよい名探偵ワープくんとして子どもたちの前に現れる児童向けSF童話。機械と会話できる楽しさを事件解決の物語に結びつけている。
古いワープロの中から、名探偵ワープくんが動き出す。
79ページ児童文学ワープロ探偵想像力SF童話