芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第44回(1994年) 受賞受賞作: 街角
たむかい せいけん
Tamukai Seiken
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都立深川高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 明治大学 | 文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1982 | 芸術祭大賞 | リラックス〜松原克己の日常生活 | — | 芸術祭(文化庁) | Winner |
| 1987 | 向田邦子賞 | 橋の上においでよ | — | 東京ニュース通信社 | Winner |
| 2000 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | Awarded |
1969年に自身で脚本・監督を務めた映画。家族をめぐる群像劇で監督としての手腕を示した作品。
1968年に脚本を担当した映画作品。初期の脚本仕事の一つ。
1976年放送のNHK連続テレビ小説でヒットを記録した作品。田向のテレビ脚本転向後の代表作の一つ。
1982年放送のテレビドラマ。日常を描いた作風で、芸術祭大賞を受賞した。
1988年放送のNHK大河ドラマ。作中人物がナレーションを兼任する方式を用い、大ヒットを記録した。語りの表現や台詞回しが注目された。
1987年放送のNHKドラマ。精緻な人間描写で評価され、向田邦子賞を受賞した。
1984年の連続テレビ小説。連続テレビ小説史上初めて青年男性主役を採用した点で話題になった作品。
1992年放送のNHK大河ドラマ。織田信長を主題にした歴史大作。
1998年放送のNHK大河ドラマ。徳川慶喜を描き、幕末から明治への変革期を劇化した作品。
大河ドラマにおける語り手の導入や独特の台詞表現など、テレビ脚本に独自の手法を残した脚本家。連続テレビ小説・大河ドラマでのヒット作を持ち、後進の脚本家に影響を与えた。
今宵はここまでに致しとうござりまする