日本の文学賞

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谷内田 太郎

やちだ たろう

Yachida Taro

プロフィール

性別
男性
生誕
1964-01-01 (北海道)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
児童文学評論家
活動期間
1997年〜
所属
児童文学評論研究会, 日本児童文学者協会
所属団体
日本児童文学者協会

学歴

日本児童教育専門学校
児童文学科
卒業年: 1999
国: 日本
1999年3月卒業。児童文学科を修了。

受賞歴

日本児童文学者協会 評論新人賞(第6回)佳作
2014
対象作品: 〈子どもの読書〉について――砂田弘「どこに子どもの文学の根拠をおくか」をめぐる考察
主催: 日本児童文学者協会
結果: 佳作

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 〈子どもの読書〉について――砂田弘「どこに子どもの文学の根拠をおくか」をめぐる考察

    『〈子どもの読書〉について――砂田弘「どこに子どもの文学の根拠をおくか」をめぐる考察』は谷内田太郎による作品で、佳作として記録されている。受賞情報と書誌情報を照合し、作品単位の紹介として読めるよう、題名から伝わる主題と受賞作としての位置づけを中心に整理した。

    谷内田太郎『〈子どもの読書〉について――砂田弘「どこに子どもの文学の根拠をおくか」をめぐる考察』の受賞作情報と書誌状況を整理した作品紹介。

    受賞作現代文学書誌確認

作品

代表作

児童文学・21世紀を読む

2018年 評論(共著)

児童文学評論研究会編に参加した共著。21世紀の児童文学を多角的に検討する評論集。

児童文学論現代評論

子どもの読書をめぐる考察――物語内体験と現実からの解釈

2020年 評論(私家版)

私家版として刊行された単著。物語体験と現実解釈の関係を中心に、子どもの読書行為を考察する。

読書体験物語論子どもの視点

全著作

  • 児童文学・21世紀を読む(共著、児童文学評論研究会編著、2018年8月)
  • 子どもの読書をめぐる考察――物語内体験と現実からの解釈(私家版、2020年)

作風・主題

文体
論理的・分析的な評論文体学術的かつ平易な表現を志向
頻出モチーフ
子どもの読書体験物語内体験と現実の相互作用

評価・遺産

児童文学の評論家として、子どもの読書や物語体験に関する考察を中心に活動。日本児童文学者協会の会員として刊行や評論活動に寄与している。

関連学会

  • 日本児童文学者協会

豆知識

  • 『子どもの読書をめぐる考察』は私家版で刊行されている。
  • 1997年より児童文学評論研究会に参加して活動を開始した。