小林秀雄賞
1回登壇
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第6回(2007年) 受賞受賞作: 私家版・ユダヤ文化論
反ユダヤ主義とユダヤ文化を思想史の観点から読み解き、固定観念そのものを問い直す評論。
私家版・ユダヤ文化論は、ユダヤ文化を軸に読者を作品世界へ引き込む。
248ページユダヤ文化思想史反ユダヤ主義
うちだ たつる
Uchida Tatsuru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部(仏文科) | 仏文学科 | 学士 | 1970–1975 | 日本 |
| 東京都立大学大学院(人文科学研究科) | 人文科学研究科(フランス文学専攻) | フランス文学専攻 | 修士 | 1977–1980 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 伊丹十三賞 | — | — | 伊丹十三記念館 | winner |
| 2010 | 新書大賞(年度賞) | 日本辺境論 | — | 新書大賞運営 | winner |
| 2006 | 小林秀雄賞 | 私家版・ユダヤ文化論 | — | 小林秀雄賞運営 | winner |
反ユダヤ主義とユダヤ文化を思想史の観点から読み解き、固定観念そのものを問い直す評論。
私家版・ユダヤ文化論は、ユダヤ文化を軸に読者を作品世界へ引き込む。
ブログ等で発表したテクストをまとめた、倫理と他者論をめぐるエッセイ集。レヴィナスの思想の紹介や日常的倫理の考察を含む。
日本の周縁性や共同体性を論じた一冊。海外の読者も意識して執筆された。
合気道など自身の武道経験を背景に、身体と知の関係について考察する。
フランス現代思想の分かりやすい解説や、公共的な論考で広く影響を与えた思想家。武道や能楽など身体実践を取り入れた批評で独自の立ち位置を築いている。
書くことの目的が生計を立てるではなく、一人でも多くの人に自分の考えや感じ方を共有してもらうこと