メフィスト賞
1回登壇
-
第43回(2010年) 受賞受賞作: キョウカンカク
新人賞受賞作。密室やトリックを中心に据えた本格推理作品。
新人賞受賞作。
本格ミステリ密室トリック
あまね りょう
Amane Ryō
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 第43回メフィスト賞 | キョウカンカク | — | メフィスト編集部(講談社) | winner |
| 2022 | 第18回酒飲み書店員大賞 | 謎解き広報課 | — | 酒飲み書店員大賞 運営 | winner |
| 2013 | 第13回本格ミステリ大賞 | 葬式組曲 | — | 本格ミステリ作家クラブ | nominee |
| 2013 | 第66回日本推理作家協会賞(短編部門) | 父の葬式 | 短編 | 日本推理作家協会 | nominee |
| 2015 | 日本タイトルだけ大賞(候補) | もう教祖しかない! | — | 日本タイトルだけ大賞 運営 | nominee |
新人賞受賞作。密室やトリックを中心に据えた本格推理作品。
新人賞受賞作。
地方の町役場に就職した新藤結子が広報紙づくりを任され、取材先で次々に小さな謎へ巻き込まれる。広報と町おこしの仕事を軸に、職場のやりとりと日常の違和感を軽やかに描く連作短編集。
広報紙の取材先で、いつも思わぬ謎が立ち上がる。
新人賞受賞作。密室やトリックを中心に据えた本格推理作品。
葬式をモチーフにした短編集。収録作『父の葬式』などが評価された。
広報課を舞台にしたシリーズ。読みやすい会話と巧妙な謎解きが特徴。
仲田シリーズの一作。人間関係のもつれと犯罪が交差する物語。
若い登場人物たちを描いたサスペンス寄りのミステリ。ランキングでの評価が高い。
メフィスト賞でデビューした本格派のミステリ作家。多彩なシリーズ作と短編で評価され、ランキングや各賞での候補・受賞実績がある。