オール讀物新人賞
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受賞作: 幕切れ
「幕切れ」は、農村歌舞伎最後の一座を描いた寺林峻の小説。地方に残る芝居の場と、それを支えてきた人びとの終幕を見つめる作品として、1980年のオール讀物新人賞を受賞した。
農村歌舞伎の最後の一座を通して、失われゆく舞台と人びとの時間を描く。
農村歌舞伎地方芸能終幕共同体新人文学