現代俳句協会賞
1回登壇
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第15回(1968年) 受賞
てらだ きょうこ
Terada Kyōko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 鞍山女学院 | — | — | — | 1939-1942 | 満州国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | 現代俳句協会賞 | — | — | 現代俳句協会 | winner |
療養生活の中で詠まれた初期句集。生への葛藤や療養の情景を詠む句が多い。
成熟期の句集。女性の情念や鋭敏な言語感覚が際立つ作品群を収める。
遺作に近い時期の句を含む句集。自然描写と内面的な葛藤が融合する。
1976年没後に編まれた句集。未刊句や追悼の句を含む。
療養俳人としての独自の視点と鋭敏な言語感覚で知られ、現代俳句における評価が高い。札幌の旭山記念公園に句碑が立つほか、2019年に全句集が刊行され再評価が進んだ。