芸術選奨新人賞
1回登壇
-
第74回(2024年) 受賞受賞作: 偶然は用意のあるところに
『偶然は用意のあるところに』は西澤徹夫の建築作品集で、写真と図面を交えて設計実践をたどる作品集。
写真と図面を交えて設計実践をたどる作品集。
264ページ建築作品集写真図面
にしざわ てつお
Nishizawa Tetsuo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 岐阜県立岐阜高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京芸術大学 | 美術学部 | 建築科 | 学士 | — | 日本 |
| 東京芸術大学大学院(美術研究科) | 美術研究科 | 建築専攻 | 修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | グッドデザイン賞 | 907号室の場合 | — | 公益財団法人日本デザイン振興会 | 受賞 |
| — | グッドデザイン賞(ベスト100) | 京都市京セラ美術館 | — | 公益財団法人日本デザイン振興会 | 受賞(ベスト100) |
| 2020 | 毎日芸術賞 | — | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 2021 | 日本建築学会賞(作品) | — | — | 日本建築学会 | 受賞 |
| 2023 | 芸術選奨 文部科学大臣新人賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| — | JIA日本建築大賞 | 京都市京セラ美術館 | — | 日本建築家協会 | 受賞 |
| — | AACA賞(第30回) | — | — | — | 受賞 |
| — | 吉岡賞 | 西宮の場合 | — | — | ノミネート |
| — | 滋賀県立近代美術館 公募コンペ(最終2位) | 滋賀県立近代美術館 | — | 滋賀県 | 最終2位 |
『偶然は用意のあるところに』は西澤徹夫の建築作品集で、写真と図面を交えて設計実践をたどる作品集。
写真と図面を交えて設計実践をたどる作品集。
東京国立近代美術館での展覧会の会場構成を担当。空間と作品の関係を重視した展示設計を行った。
東京国立近代美術館での映像展の会場構成。映像作品の特性に合わせた空間構成を行った。
クレー展の会場構成。アトリエ的な連続性や作品の見せ方を空間で表現した。
所蔵品ギャラリーのリニューアル設計。照明や動線、陳列計画を整理してコレクション展示を最適化した。
岐阜県に建てられた個人住宅。周辺環境との関係を重視したコンパクトな住空間設計。
兵庫県の個人住宅。素材の扱いや採光に工夫を施した設計で、吉岡賞にノミネートされた。
都市の住戸における限られた面積での居住と展示性の両立を試みたプロジェクト。グッドデザイン賞を受賞。
既存建築の改修・再編を通じて展示機能と公共性を両立させたプロジェクト。青木淳と協働し、複数の賞を受賞している。
青森県八戸市の美術館新築プロジェクト。地域に開かれた文化施設として設計された。
兵庫県における住宅プロジェクト。協働設計により実験的な空間表現が試みられた。
商業施設内の店舗設計。ブランドイメージに沿った空間づくりを行った。
展覧会空間の設計から住宅や美術館の改修まで幅広い領域で活動し、現代の美術館設計や展示計画に影響を与えている。グッドデザイン賞や毎日芸術賞など多数の受賞歴があり、教育・研究の場でも後進の育成に関与している。