Japanese Literary Awards

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砥上裕將

とがみ ゆうしょう

Togami Yusho

Profile

Gender
Male
Nationality
日本
Languages
日本語

Career

Occupations
小説家, 水墨画家
Active Years
2018-

Awards

メフィスト賞
2018
Work: 黒白の花蕾
Organization: 講談社
Result: 受賞 (第59回)
本屋大賞
2020
Work: 線は、僕を描く
Organization: 本屋大賞実行委員会
Result: 第3位

Awards & Nominations

メフィスト賞 1 appearances
  1. Work: 線は、僕を描く

    両親を失った大学生・青山霜介が、水墨画の巨匠・篠田湖山と出会い、内弟子として水墨画を学びながら喪失と再生を経験する青春小説。美術表現を通して成長し、他者とつながりを取り戻していく物語を描く。

    両親を失った大学生・青山霜介が、水墨画の巨匠・篠田湖山と出会い、内弟子として水墨画を学びながら喪失と再生を経験する青春小説。

    喪失と再生師弟関係芸術と表現成長・青春

Works

Major Works

線は、僕を描く

2019 長編小説、青春小説 322 pages

両親を失った大学生・青山霜介が、水墨画の巨匠・篠田湖山と出会い、内弟子として水墨画を学びながら喪失と再生を経験する青春小説。美術表現を通して成長し、他者とつながりを取り戻していく物語を描く。

喪失と再生師弟関係芸術と表現成長・青春
Adaptations
  • [漫画] 線は、僕を描く(コミカライズ) / 堀内厚徳 (2019)
  • [映画] 線は、僕を描く / 小泉徳宏 (2022)
  • [オーディオブック] 線は、僕を描く(Audible版) / 白石兼斗 (ナレーター) (2020)

Bibliography

  • 線は、僕を描く
  • 黒白の花蕾(受賞時の原題)
  • 一線の湖

Adaptations

  • コミカライズ(週刊少年マガジン 2019–2020)
  • 映画化(2022年、監督:小泉徳宏)
  • オーディオブック(Audible、2020年配信)

Style & Themes

Literary Style
静謐で繊細な描写視覚的で絵画的な表現
Recurring Motifs
水墨画椿の花

Legacy

水墨画を主題にした青春小説として注目を集め、メディア展開(コミカライズ、オーディオブック、映画化)で広く認知された。第59回メフィスト賞の受賞を契機に作家としての評価を高め、書店員投票でも高評価を得た。

In Popular Culture

  • 映画化(2022年、主演:横浜流星)
  • コミカライズ連載(週刊少年マガジン、2019–2020)

Quotes

  • 黒一色なのに、色を感じる。真っ赤です。近寄りがたい美女です。
    Source: 『線は、僕を描く』 (2019)

Trivia

  • 受賞時の原題は『黒白の花蕾』で、2018年に第59回メフィスト賞を受賞した。
  • 単行本は講談社から2019年に刊行され、文庫版は2021年に発売された。
  • 2019年から2020年にかけて週刊少年マガジンでコミカライズが連載された。
  • 2022年に映画化され、横浜流星や清原果耶らが出演した。