日本の文学賞

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鴇澤 亜妃子

ときざわ あきこ

Tokizawa Akiko

ペンネーム: ときざわあきこ投稿・デビュー時に使用した表記

プロフィール

性別
女性
生誕
1969 (神奈川県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家, ファンタジー作家, 元書店員
活動期間
2017年〜
影響を受けた人物
野阿梓
ノミネート
第5回日本SF新人賞(最終候補、2003年) - 『Heavenly Blue』

学歴

東洋大学
印度哲学科 / 印度哲学科
国: 日本
卒業学科は印度哲学科とされる(卒業年不明)

受賞歴

第7回ホワイトハート大賞(佳作)
2000
対象作品: Ten Years
主催: 講談社
結果: 佳作
第2回創元ファンタジイ新人賞
2017
対象作品: 宝石鳥
主催: 東京創元社
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 宝石鳥

    鴇澤亜妃子による受賞作。『宝石鳥』は、受賞時の対象作品として確認されている。

    『宝石鳥』は、鴇澤亜妃子の受賞作として読まれている。

    受賞作現代文学

作品

代表作

宝石鳥

2017年 ファンタジー小説

幻想的な世界観を持つ長編。宝石や神々をめぐる物語を通して、人間の欲望や問いを描く作品。

宝石人間の欲望問い

飢え渇く神の地

2019年 ファンタジー

飢えや渇き、信仰といったモチーフを通じて、宗教的・社会的な主題に触れる短めの長編作品。

飢え渇き信仰社会

白き女神の肖像

2020年 ファンタジー

女神像や肖像を巡る物語。神格化と人間との関係性を扱うテーマ性の強い作品。

女神肖像神格化人間関係

全著作

  • 宝石鳥(2017年8月、東京創元社)
  • 飢え渇く神の地(2019年4月、創元推理文庫)
  • 白き女神の肖像(2020年12月、東京創元社)
  • 「盃」:『小説すばる』2021年9月号 掲載(単行本未収録)
  • エッセイ:『私の一冊 小栗虫太郎』ほか(雑誌掲載)

作風・主題

文体
緻密な作り込み幻想的で象徴的な描写深い問いを投げかける文体
頻出モチーフ
宝石神・女神飢え・渇き肖像

評価・遺産

2017年の『宝石鳥』でデビューした新進のファンタジー作家。緻密な世界構築と宗教的・存在論的な問いを作品の特徴とし、ファンタジー界で注目されている。

資料所蔵先

  • 国立国会図書館(著者ファイル)
  • VIAF識別子に紐づく外部データベース

引用

  • 緻密な作り込みと深い問い ファンタジー界に注目の新鋭
    出典: ブックバン(レビュー、2017年) (2017年)

豆知識

  • デビュー前は書店員として働いていたことがある。
  • 18歳のとき、雑誌の新人賞に入選し名前が誌面に掲載されたことがある。
  • 投稿時に「ときざわあきこ」と表記することがある。