幻影城新人賞
1回登壇
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第2回(1977年) 佳作受賞作: 透明人間の定理-リラダンについて
『透明人間の定理-リラダンについて』は、友成純一がヴィリエ・ド・リラダンを手掛かりに幻想文学と不可視性の問題を論じた評論作品。推理・幻想小説の境界を考える幻影城らしい論考である。
リラダンをめぐる読解から、幻想と不可視の論理を探る。
幻想文学リラダン透明人間批評