日本SF大賞
1回登壇
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第44回(2023年) 功績賞
とよた ありつね
Toyota Aritsune
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 慶應義塾大学 | 医学部 | — | — | 入学 - 除籍 | 日本 |
| 武蔵大学 | 経済学部 | — | 学士 | 在学 — 卒業 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 日本SF大賞(功績賞) | — | 功績賞 | 日本SF大賞選考委員会 | 受賞 |
| 1961 | ハヤカワ・SFコンテスト(佳作) | 時間砲 | — | 早川書房(ハヤカワSFコンテスト) | 佳作 |
| 1962 | ハヤカワ・SFコンテスト(佳作) | 火星で最後の……(後に「絶滅者」) | — | 早川書房(ハヤカワSFコンテスト) | 佳作 |
古代東アジアを舞台に、パラレルワールド的要素を織り込んだ歴史小説。発表後ベストセラーとなり広い読者層を得た。
モンゴル帝国が世界を支配したもう一つの歴史を描くシリーズの一作。ヴィンス・エベレットシリーズの代表作の一つ。
タイムトラベルと大規模戦争を組み合わせた長編で、シリーズ化もされた代表作。
初期短篇集の一つ。デビュー作を含む短編を収録し、早川書房から刊行された。
豊田有恒は日本SF界の初期世代を代表する作家であり、SF小説のみならずアニメの原案・脚本、古代史や原子力に関する評論まで幅広く活躍した。『倭王の末裔』などで一般読者層にも支持され、宇宙戦艦ヤマトへの関与など映像文化への影響も大きい。晩年に功績が再評価され日本SF大賞の功績賞を受賞した。
原子力発電所の安全性には信頼を置いている。マスコミ報道の影響を懸念する。