毎日出版文化賞
1回登壇
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第32回(1978年) 受賞受賞作: 万葉開眼
『万葉開眼』は、土橋寛が万葉集の歌と言葉を歴史・民俗・信仰の広がりの中で読み解く評論である。古代文学を閉じた古典としてではなく、人びとの生活感覚や共同体の記憶に根ざす表現として捉え直す。
万葉の歌に残る声から、古代の人びとの感情と信仰を開いていく。
254ページ万葉集古代文学民俗歌の解釈