群像新人文学賞
1回登壇
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第6回(1963年) 受賞受賞作: 中野重治論序説――その詩集の意味するもの
つきむら としゆき
Tsukimura Toshiyuki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | 文学部 | 国文学科 | — | 〜1961年(中退) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1963 | 群像新人文学賞(第6回・評論部門) | 中野重治論序説 | 評論部門 | 群像(講談社) | 受賞 |
文芸批評の方法論と理論を体系化した評論集。
詩とイメージ、批評の関係を探るエッセイ集。
江藤淳の思想と感受性を分析した評論。
埴谷雄高の作品と思想を論じた研究書。
現代詩に対する鋭い批評をまとめた著作。
月村敏行は20世紀後半から21世紀初頭にかけて活動した日本の文芸・思想評論家で、埴谷雄高、吉本隆明、江藤淳らの影響を受けつつ独自の批評理論を展開した。現代詩や批評理論への造詣が深く、同時代の評論界で一定の影響力を持った。