菊池寛賞
1回登壇
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第59回(2005年) 受賞
テレビマンユニオン
Terebiman Yunion
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1972 | ギャラクシー賞 第20回期間選奨 | 遠くへ行きたい 伊丹十三の日の出撮影大作戦 | — | ギャラクシー賞 | 受賞 |
| 1972 | テレビ大賞 優秀番組賞 | オーケストラがやって来た | — | テレビ大賞 | 受賞 |
| 1975 | テレビ大賞 特別賞 | 萩元晴彦を代表とするテレビマンユニオン | — | テレビ大賞 | 受賞 |
| 1975 | テレビ大賞 優秀番組賞 | 太平洋戦争秘話 『緊急暗号電、祖国ヨ和平セヨ!』 - 欧州から愛をこめて | — | テレビ大賞 | 受賞 |
| 1977 | テレビ大賞 優秀番組賞 | 海は甦える | — | テレビ大賞 | 受賞 |
| 1978 | 科学放送賞 第12回受賞 | 蒸気が世界を動かした | — | ロンドン科学博物館 | 受賞 |
| 1980 | ギャラクシー賞 第17回選奨 | 小澤征爾の世界〜萩元晴彦音楽レポート | — | ギャラクシー賞 | 受賞 |
| 1980 | テレビ大賞 特別賞 | テレビマンユニオン | — | テレビ大賞 | 受賞 |
| 1982 | ギャラクシー賞 | 印象派・光と影の画家たち | — | ギャラクシー賞 | 受賞 |
| 1983 | テレビ大賞 優秀番組賞 | ドキュメンタリー特集・生命潮流 | — | テレビ大賞 | 受賞 |
| 1983 | テレビ大賞 優秀番組賞・テレビドラマ部門大賞 | 波の盆 | — | テレビ大賞・文化庁芸術祭 | 受賞 |
| 1984 | ATP賞 グランプリ | 波の盆 | — | 全日本テレビ番組製作社連盟 | 受賞 |
| 1984 | テレビ大賞 優秀番組賞 | ふたりの約束 | — | テレビ大賞 | 受賞 |
| 1987 | ギャラクシー特別賞・ATP賞 優秀賞 | 史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ 10周年記念シリーズ | — | ギャラクシー賞・ATP賞 | 受賞 |
| 1988 | ギャラクシー賞25周年記念 特別賞・ユーモア賞 | 史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ | — | ギャラクシー賞 | 受賞 |
| 1991 | ギャラクシー賞 優秀賞 | NONFIX しかし…福祉切り捨ての時代に | — | ギャラクシー賞 | 受賞 |
| 1991 | ギャラクシー特別賞 | ベルリン美術館 もうひとつのドイツ統一 | — | ギャラクシー賞 | 受賞 |
| 1995 | ギャラクシー賞選奨・放送文化基金奨励賞・文化庁芸術作品賞 | NONFIX SPECIAL 彼のいない八月が | — | ギャラクシー賞・放送文化基金・文化庁 | 受賞 |
| 1995 | コロンバス国際映画ビデオ祭 ブロンズ・アワード等多数 | 三宅一生ドキュメンタリー ISSEY MIYAKE MOVES | — | コロンバス国際映画ビデオ祭ほか | 受賞 |
| 1995 | ヴェネツィア国際映画祭 金のオゼッラ賞 他国際映画祭多数 | 幻の光 | — | ヴェネツィア国際映画祭ほか | 受賞 |
| 1996 | コロンバス国際フィルム&ビデオ・フェスティバル ブロンズ賞・優秀作品賞 | ドキュメンタリー人間劇場 鬼が染めし一竹辻が花 | — | コロンバス国際フィルム&ビデオ・フェスティバル | 受賞 |
| 1997 | 橋田賞 | 世界ウルルン滞在記 | — | 橋田賞 | 受賞 |
| 1997 | 放送文化基金賞 個人・グループ部門 | 記憶が失われた時〜ある家族の2年半 | — | 放送文化基金 | 受賞 |
| 1997 | コロンバス国際フィルム&ビデオ・フェスティバル 優秀作品賞 | 神々の指紋スペシャル | — | コロンバス国際フィルム&ビデオ・フェスティバル | 受賞 |
| 1998 | ニューヨークフェスティバル 銀賞 | 神々の指紋スペシャル | テレビ番組ドキュメンタリーヒストリー&ソサェティー部門 | ニューヨークフェスティバル | 受賞 |
| 1998 | ナント三大陸国際映画祭 グランプリ | ワンダフルライフ | — | ナント三大陸国際映画祭 | 受賞 |
| 1998 | サン・セバスチャン国際映画祭 国際映画批評家連盟賞 | ワンダフルライフ | — | サン・セバスチャン国際映画祭 | 受賞 |
| 1998 | トリノ国際映画祭 最優秀脚本賞 | ワンダフルライフ | — | トリノ国際映画祭 | 受賞 |
| 1999 | ブエノスアイレス映画祭 グランプリ | ワンダフルライフ | — | ブエノスアイレス映画祭 | 受賞 |
| 1999 | 放送文化基金賞 個人・グループ部門 | 課外授業ようこそ先輩 | — | 放送文化基金 | 受賞 |
| 2000 | コロンバス国際フィルム&ビデオ・フェスティバル 優秀作品賞 | 花の中の華、桜と牡丹を描く 〜中島千波・創作の軌跡〜 | — | コロンバス国際フィルム&ビデオ・フェスティバル | 受賞 |
| 2001 | ニューヨークフェスティバル アートドキュメンタリー部門 金賞 | 子供が見たルーヴル美術館 | — | ニューヨークフェスティバル | 受賞 |
| 2001 | シカゴ国際テレビジョン教育部門 優秀賞 | 子供が見たルーヴル美術館 | — | シカゴ国際テレビジョン | 受賞 |
| 2001 | 高崎映画祭 最優秀作品賞 | DISTANCE | — | 高崎映画祭 | 受賞 |
| 2001 | グッドデザイン賞・審査委員長特別賞・メディアデザイン賞 | 世界ウルルン滞在記 | — | グッドデザイン賞 | 受賞 |
| 2002 | 橋田賞 | 世界ふしぎ発見! | — | 橋田賞 | 受賞 |
| 2005 | 菊池寛賞 | テレビマンユニオン | — | 菊池寛賞 | 受賞 |
| 2005 | 芸術選奨文部科学大臣賞 | ルネサンス500年・ヴァザーリの回廊 | — | 芸術選奨文部科学大臣賞 | 受賞 |
| 2005 | 東京国際映画祭 日本映画ある視点部門 特別賞 | スキージャンプ・ペア〜Road to TORINO 2006〜 | — | 東京国際映画祭 | 受賞 |
| 2006 | ATP賞2006特別賞 | 五嶋龍のオデッセイ | — | ATP賞 | 受賞 |
| 2010 | ATP賞テレビグランプリ 総務大臣賞・文化庁芸術祭参加作品 | 少女たちの日記帳 ヒロシマ 昭和20年4月6日〜8月6日 | — | ATP賞 | 受賞 |
| 2012 | 毎日芸術賞・ATP賞テレビグランプリ・ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞 | 開拓者たち | — | 毎日芸術賞・ATP賞・ギャラクシー賞 | 受賞 |
| 2013 | 放送批評懇談会50周年記念賞 | テレビマンユニオン | — | 放送批評懇談会 | 受賞 |
| 2013 | 文化庁芸術祭テレビドラマ部門大賞他 | ラジオ | テレビドラマ部門 | 文化庁芸術祭 | 受賞 |
| 2013 | 国際エミー賞テレビ映画部門ノミネート他 | ラジオ | テレビ映画部門 | 国際エミー賞 | ノミネート |
| 2015 | ドイツワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー部門銀賞 | ベニチオ・デル・トロ 広島へ行く | ドキュメンタリー部門(トラベル) | ドイツワールドメディアフェスティバル | 受賞 |
テレビマンユニオンは日本の独立系テレビ制作プロダクションの草分けであり、テレビ業界のオピニオンリーダーとして多くの受賞歴を持つ。社会的なテーマやドキュメンタリー制作に積極的であり、労働者協同組合的な会社運営やユニオン制度を特徴とする。