俳人協会新人賞
1回登壇
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第34回(2010年) 受賞受賞作: 和音
『和音』は、上田日差子による作品。季語と日常の手触りを重ね、短い言葉の中に時間と風景の奥行きをひらく句集。
『和音』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。
153ページ記憶時間人間関係表現の力
ウエダ ヒザシ
Ueda Hizashi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 静岡英和女学院短期大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 俳人協会新人賞 | 和音 | — | 俳人協会 | 受賞 |
『和音』は、上田日差子による作品。季語と日常の手触りを重ね、短い言葉の中に時間と風景の奥行きをひらく句集。
『和音』は、言葉の密度と題材の力で読者を作品世界へ導く。
初期の句集。日常や自然を題材にした伝統的な写生を基調とする作品群。
子育てをテーマにした俳句をまとめた一冊。
1990年代末の句を収めた句集。
季語と環境との関係をやさしく解説した一冊。イラスト付き。
第三句集。伝統的な写生詠を基調とし、格調高い作風が評価される。
伝統的な写生詠を基調とする現代の女性俳人として評価される。父祖の作風を受け継ぎつつ、ポエジーを重視した俳句を目指す活動を続けている。
伝統俳句を継承する骨法の正しさ、格調の高さがあり、女性らしい観念が流されず、きっちりと17音に収まっている。