織田作之助賞 大賞・旧新人賞
1回登壇
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第12回(1995年) 受賞受賞作: 春陽のベリーロール
広告コピーライターとして働く植松二郎が描く、都市の日常に潜む感情の揺れをとらえた短編小説。軽やかな言葉の運びのなかに、人と人の距離や人生の小さな転機が浮かび上がる。
軽やかな語りの奥に、日常を変える小さな転機がある。
191ページ都市生活人間関係日常転機短編小説