小説すばる新人賞
1回登壇
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第7回(1994年) 受賞受賞作: 恋人といっしょになるでしょう
浅草の玩具街を舞台に、業界誌の記者が人との出会いを通して少しずつ成長していくデビュー作。
恋と仕事のあいだで、ひとりの記者が少しずつ変わっていく。
188ページ恋愛仕事浅草
うえの あゆむ
Ueno Ayumu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 専修大学 | 文学部 | 国文学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1994 | 小説すばる新人賞 | 恋人といっしょになるでしょう | — | 集英社 | Winner |
| 2018 | 髪っぴー大賞 | キリの理容室 | — | 髪っぴー大賞実行委員会 | Winner |
| 2023 | 全国学校図書館協議会選定 | お菓子の船 | — | 全国学校図書館協議会 | Selected |
浅草の玩具街を舞台に、業界誌の記者が人との出会いを通して少しずつ成長していくデビュー作。
恋と仕事のあいだで、ひとりの記者が少しずつ変わっていく。
デビュー作。人間関係や恋愛を繊細に描いた短編/中編作品。
都市生活や個人の内面を題材にした小説。
日常の小さな出来事と人間模様を静かに描く作品。
上野の私小説的要素を含む中編。卒論の提出遅延の体験など私的経験がモチーフになっている。
〈鳴物師〉を名乗るヒロイン、音無ゆかりが関わる事件を扱うシリーズ的な作品。
職業や職人をテーマにした作品群のひとつ。職場や仕事の細部を描く。
理容室を舞台に職業や人間関係を描いた作品。第17回髪っぴー大賞を受賞。
工場や働く人々を描いた労働を題材にする小説。
鋳物屋(いものや)の職人世界と地域社会を描く物語。
児童・YAから読みやすい語り口で家族や地域の物語を紡ぐ作品。全国学校図書館協議会選定図書。
職業や働く人々を温かく描く作風で知られ、地域や職人を題材にした作品群が評価されている。学校図書館での選定など子ども・若年層への届きもある。
実は長いこと冬眠状態でいました。自分がどういう小説を書いたらいいのか分からなくなっていたのです。その間、さまざまな分野のプロフェッショナルに会いました。皆さん、自らの職業に誇りと気概を持っていて、僕に“仕事”をテーマとする小説を書くことを教えてくれたのです。
「ノーベル文学賞をとれますように」という短冊を付けたと自嘲するエピソードがある。