窪田空穂賞
1回登壇
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第4回(1971年) 受賞受賞作: 貞門・談林俳諧の研究
『貞門・談林俳諧の研究』は雲英末雄による作品として知られる。
雲英末雄の受賞歴の中で記録される『貞門・談林俳諧の研究』。
受賞作作品
きら すえお
Kira Sueo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学 | 文学部 | 国文学科 | Bachelor of Arts | 1960s | 日本 |
| 早稲田大学 | 大学院 | 博士課程(論文博士) | 文学博士(論文博士) | 〜1986 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1972 | 窪田空穂賞 | — | — | — | winner |
| 1985 | 芸術選奨 文部大臣賞 | — | — | — | winner |
『貞門・談林俳諧の研究』は雲英末雄による作品として知られる。
雲英末雄の受賞歴の中で記録される『貞門・談林俳諧の研究』。
元禄期の京都における俳壇の動向を史料に基づき分析した研究書。
俳書(俳諧関係の刊本)について解説した一冊。
近世の俳人の書画を通じて俳諧文化をめぐる論考と図版を収めた作品。
松尾芭蕉と与謝蕪村という二人の俳人を比較し、その表象と思想を検討する論考。
俳諧研究の第一人者として多くの史料を蒐集・整理し、蔵書は早稲田大学図書館に『雲英文庫』として収蔵された。近世俳諧研究の基盤資料を残した功績が評価されている。