日本の文学賞

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空木 春宵

うつぎ しゅんしょう

Utsugi Shunshou

プロフィール

性別
不明
生誕
1984-01-01 (静岡県)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2011年〜
所属
日本SF作家クラブ, 変格ミステリ作家クラブ
所属団体
日本SF作家クラブ, 変格ミステリ作家クラブ

学歴

駒澤大学
文学部 / 国文学科
期間: 在学中(2011年時点)
国: 日本
在学中に投稿作が第2回創元SF短編賞で佳作を受賞しデビュー。

受賞歴

創元SF短編賞(第2回)
2011
対象作品: 繭の見る夢
部門: 短編
主催: 東京創元社
結果: 佳作 (Honorable Mention)

受賞・候補エディション

創元SF短編賞 1回登壇
  1. 受賞作: 繭の見る夢

    第2回創元SF短編賞佳作作品。繭の見る夢 を記録した短編。

    『繭の見る夢』

作品

代表作

感応グラン=ギニョル

2021年 SF/幻想

幻想的かつ耽美的な短編を収めた短編集。奇怪な出来事と人間の内面を交差させる作風が特徴。

幻想変容夢と記憶怪異

感傷ファンタスマゴリィ

2024年 幻想文学/SF

幻想性とSF的発想が混ざり合う短編集。記号的なイメージと人間ドラマを織り交ぜた作品群。

郷愁喪失不可視の世界

全著作

  • 繭の見る夢(短編、アンソロジー収録、2012)
  • 感応グラン=ギニョル(単行本、2021)
  • 感傷ファンタスマゴリィ(単行本、2024)
  • 各種アンソロジー収録作品(2012–2025)

作風・主題

文体
幻想的で耽美的な描写暗喩や象徴を多用する文体緻密な設定と情感重視の語り
頻出モチーフ
変容怪物性郷愁

評価・遺産

2010年代以降に登場した若手SF・幻想作家の一人。短編を中心に異形・幻想表現で評価され、ジャンル系アンソロジーへの寄稿が多い。

関連学会

  • 日本SF作家クラブ

豆知識

  • デビュー作は「繭の見る夢」。
  • 駒澤大学在学中の2011年に第2回創元SF短編賞で佳作を受賞してデビュー。
  • 日本SF作家クラブ会員。