ひろすけ童話賞
1回登壇
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第12回(2001年) 受賞受賞作: なきむし はるのくん
『なきむし はるのくん』は、泣き虫の子どもを主人公に、弱さや涙を否定せず、その子らしさとして受け止める童話である。幼い読者に寄り添いながら、感情を表に出すことの不安と温かさを描く。
泣いてしまう心を、そのまま抱きしめるような童話。
泣き虫子どもの感情自己受容やさしさ成長