芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
-
第32回(1982年) 受賞受賞作: 寺田寅彦覚書
やまだ いちろう
Yamada Ichirou
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 国文学科 | BA | 1994-1998 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 新星文学賞 | 海の彼方の町 | — | 新星文学会 | winner |
| 2005 | 若手文学賞 | 冬の灯 | — | 日本文学振興財団 | winner |
小さな海辺の町を舞台に、過去の記憶と喪失、再生を描く長編。主人公の帰郷を通じて家族史と地域社会の変化が紡がれる。
郊外の暮らしや関係性の機微を描いた短編集。静謐な筆致と内面の描写が特徴。
地域の記憶を繊細に描き出す作風で評価され、若手から中堅作家の模範とされる。映像化を通じて広い層に知られるようになった。
小さな町の記憶ほど、個人の中で大きく膨らむものはない。