ファンタジア大賞
1回登壇
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第9回(1997年) 最終選考受賞作: 霧の都の吸血鬼
『霧の都の吸血鬼』は、山田耕平による作品で、ファンタジア大賞の対象となった。 題名が示す主題や人物・場面を軸に、同時代の読者へ向けた表現を展開する。
霧の都の吸血鬼という題名から、作品の中心にある情景や問いが立ち上がる。
作品ファンタジア大賞同時代文学