日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第55回(2007年) 受賞受賞作: 日本語の歴史
『日本語の歴史』は山口 仲美によるノンフィクション・評論性の強い作品。人物や文化を丹念に追い、時代背景と個人の営みを読みやすい語りで結びつける。
山口 仲美『日本語の歴史』。作品の核にある感情と時代の手触りをたどる一作。
評伝文化歴史探究
やまぐち なかみ
Yamaguchi Nakami
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| お茶の水女子大学 | 文教育学部 | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 | 人文科学研究科 | 国語国文学専攻 | 修士 | — | 日本 |
| 東洋大学 | — | — | 文学博士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1977 | 日本古典文学会賞 | 源氏物語の比喩表現と作者 | — | 日本古典文学会 | 受賞 |
| 1987 | 金田一京助博士記念賞 | — | — | 金田一京助博士記念賞運営団体 | 受賞 |
| 2007 | 日本エッセイスト・クラブ賞 | 日本語の歴史 | — | 日本エッセイスト・クラブ | 受賞 |
| 2022 | 日本学賞 | オノマトペの歴史的研究 | — | 日本学賞運営団体 | 受賞 |
『日本語の歴史』は山口 仲美によるノンフィクション・評論性の強い作品。人物や文化を丹念に追い、時代背景と個人の営みを読みやすい語りで結びつける。
山口 仲美『日本語の歴史』。作品の核にある感情と時代の手触りをたどる一作。
平安時代の文学作品に見られる文体や表現技法を分析した学術研究。
日本語の起源から近現代までの変遷をわかりやすく解説した入門書。
擬音語・擬態語(オノマトペ)の面白さを一般向けに紹介する一冊。
言葉や文学にまつわるエッセイを収めた作品集。
平安文学の文体研究および日本語の擬音語・擬態語(オノマトペ)研究で高く評価され、一般向けの解説書やメディア出演を通じて言語学の普及に貢献した。複数の学会賞や栄典を受け、大学で長年教育に携わった。