鮎川哲也賞
1回登壇
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第17回(2007年) 受賞受賞作: 雲上都市の怪事件
四場浦鉱山の地下牢からの脱獄予告と連続殺人を軸に、二人の探偵と弁護士が驚きの脱出トリックに挑む本格冒険ミステリ。怪人と鉱山街を使った大仕掛けを、論理の積み重ねで解いていく作品です。
地下牢から消えた男の予告が、鉱山街の殺人劇を動かす。
394ページ冒険脱出トリック鉱山街連続殺人本格ミステリ