新村出賞
1回登壇
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第4回(1985年) 受賞受賞作: 古代日本語文法の成立の研究
『古代日本語文法の成立の研究』は、山口佳紀による日本語学研究書。受賞対象として記録される作品で、刊行情報と作品内容を確認できる範囲で整理した。
古代日本語文法の成立の研究は、山口佳紀の仕事を示す受賞作。
652ページ受賞作日本語学研究書
やまぐち よしのり
Yamaguchi Yoshinori
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 文学部 | 国文科 | 学士 | 1959-1963 | 日本 |
| 東京大学 大学院 | 大学院 | 博士課程 | — | 1963-1967 | 日本 |
| 東京大学 | 文学部(学位授与) | — | 文学博士 | 1985 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1985 | 新村出賞 | 古代日本語文法の成立の研究 | — | — | winner |
『古代日本語文法の成立の研究』は、山口佳紀による日本語学研究書。受賞対象として記録される作品で、刊行情報と作品内容を確認できる範囲で整理した。
古代日本語文法の成立の研究は、山口佳紀の仕事を示す受賞作。
上代日本語の文法構造とその成立過程を体系的に分析した学術研究。論文と資料に基づき語法や形態変化を検討する。
古代における日本語の文体変化と表現法を歴史的に追跡し、文体史的視点から解説する論考集。
『古事記』の表記・訓読に焦点を当て、原文の訓読法や表記上の問題点を検討した注解的研究。
『古事記』に見られる表現技法とその解釈の可能性を探る論集。文学的・言語学的観点からの検討を含む。
『万葉集』に見られる字余り(表記上の余剰)現象を分析し、成立過程と読解への影響を論じる研究。
上代日本語と古典籍の文法・表記に関する体系的な研究で知られる。大学教授として教育・研究に貢献し、複数の注釈書や辞典編集を通じて古典研究の基盤整備に寄与した。