角川俳句賞
1回登壇
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第56回(2010年) 受賞受賞作: 投函
『投函』は、俳句の連作として季語と現代感覚を響かせる作品。限られた語数のなかに、日常の一瞬と内面の揺れを凝縮している。
『投函』は、山口優夢の受賞対象作として読者に届いた一作。
俳句季節感現代感覚
やまぐち ゆうむ
Yamaguchi Yumu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 開成中学校・高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 | 理学部 | 地球惑星環境学科 | 修士 | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | 龍谷大学青春俳句大賞(大学生部門最優秀賞) | — | — | 龍谷大学 | 受賞 |
| 2007 | 鬼貫青春俳句大賞(優秀賞) | — | — | — | 受賞 |
| 2011 | 角川俳句賞(第56回) | 投函(50句) | — | 角川書店 | 受賞 |
『投函』は、俳句の連作として季語と現代感覚を響かせる作品。限られた語数のなかに、日常の一瞬と内面の揺れを凝縮している。
『投函』は、山口優夢の受賞対象作として読者に届いた一作。
第一句集。角川俳句賞受賞の句を含む若手俳人による句集。
『新撰21』という選集への参加・共著。20人の俳人を論じた評論も収録。
若手俳人として早期に主要賞を受賞し、現代俳句の注目株となった。新聞記者として地方を拠点にしながら句作を続ける点も評価されている。
台風や薬缶に頭蓋ほどの闇
あぢさゐはすべて残像ではないか