松本清張賞
1回登壇
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第11回(2004年) 受賞
やまもと けんいち
Yamamoto Ken'ichi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 同志社大学 | 文学部 | 文化学科(美学及び芸術学専攻) | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1999 | 小説NON創刊150号記念短編時代小説賞(佳作) | 弾正の鷹 | — | 小説NON | 佳作 |
| 2004 | 松本清張賞 | 火天の城 | — | — | 受賞 |
| 2009 | 直木三十五賞 | 利休にたずねよ | — | — | 受賞 |
| 2011 | 週刊朝日 歴史・時代小説ベスト10(第1位) | 銀の島 | — | 週刊朝日 | 第1位 |
『雷神の筒』は山本兼一による文学作品。受賞・候補歴を通じて読者に知られ、人物の感情や時代の空気を物語の中で丁寧に描いている。
山本兼一『雷神の筒』。作品の核にある感情と時代の手触りをたどる一作。
『利休にたずねよ』は山本兼一による作品で、naoki-sanjugo-award 2008-2 の受賞作です。作品名と著者名を基準に単行本・文庫・収録書籍の公開情報を確認し、作品ページに載せられる範囲の基本情報をまとめています。
山本兼一『利休にたずねよ』。
デビュー作。戦国時代を舞台にした時代小説。
安土城の築城を背景に、職人や権力者の葛藤を描く歴史小説。
千利休を題材に、茶の湯と美意識、権力との関係を描く物語。
史実や伝承に基づく長編歴史小説。
織田信長を主題にした歴史小説。
歴史的な人物や出来事を題材にした短編・中編集の一部を含む作品。
近現代の時代小説・歴史小説を代表する作家の一人として評価される。『火天の城』『利休にたずねよ』などで主要文学賞を受賞し、複数作品が映画化された。写実的な歴史描写と美意識への関心が特徴。