Japanese Literary Awards

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山元 清多

やまもと きよかず

Yamamoto Kiyokazu

Pen Names: 朱川審(テレビ作品のクレジットで使用された記名(一部作品))

Profile

Gender
Male
Born
1939-06-11 (東京都江東区)
Died
2010-09-12 (東京都新宿区) age 71
Nationality
日本
Languages
日本語

Career

Occupations
脚本家, 劇作家, 演出家, 作詞家
Active Years
1960-2010
Affiliations
劇団黒テント

Education

東京大学
教育学部 / 教育心理学科
Country: 日本
大学在学中から演劇研究会に参加し執筆を開始

Awards

岸田國士戯曲賞
1983
Work: 比置野(ピノッキオ)ジャンバラヤ
Organization: 岸田國士戯曲賞選考委員会
Result: winner

Awards & Nominations

岸田國士戯曲賞 1 appearances
  1. Work: 比野置(ピノッキオ)ジャンバラヤ

    『比野置(ピノッキオ)ジャンバラヤ』は、岸田國士戯曲賞の受賞作として記録される戯曲で、舞台上の身体性と言葉の速度を軸に、時代の空気を強く帯びた作品。

    『比野置(ピノッキオ)ジャンバラヤ』は、受賞歴により現在も作品史の中で参照される一作。

    戯曲演劇身体性1980年代

Works

Major Works

比置野(ピノッキオ)ジャンバラヤ

1983 舞台劇

黒テント所属時代の代表的な戯曲。社会性と寓話性を併せ持つ舞台作品で、1983年に岸田國士戯曲賞を受賞した。

社会寓話家族

海賊

1969 舞台劇

山元の舞台脚本デビュー作の一つ。演劇センター68期の作品として上演された。

若者冒険

さよならマックス

1973 舞台劇

黒テント時代の舞台作品。演劇作品集として出版もされている。

友情別れ

ムー一族(テレビドラマ)

1978 テレビドラマ

久世光彦プロデュース作品などで知られるテレビ脚本の代表作の一つ。

家族人間模様

佐賀のがばいばあちゃん(映画脚本)

2006 映画

2006年公開の映画作品の脚本に参加した例。

家族郷愁

Bibliography

  • しろいくれよん
  • さよならマックス 戯曲集
  • 比置野ジャンバラヤ
  • 愛するということ

Adaptations

  • 佐賀のがばいばあちゃん(映画、2006)

Style & Themes

Literary Style
社会派的な描写寓話性を取り入れた演劇的手法
Recurring Motifs
家族戦争の影響人間の矛盾

Health

  • 肺癌
    〜2010-09-12
    2010年に肺癌のため逝去。闘病の詳細は公表されていない。

Legacy

黒テントの座付き作家として舞台に多くの足跡を残し、テレビドラマ脚本でも多くのヒット作を手掛けた脚本家・劇作家。岸田國士戯曲賞受賞などにより舞台界での評価が高い。

In Popular Culture

  • テレビドラマ脚本家として長年にわたり知られる

Trivia

  • 大学卒業後に時事通信社に入社し、運動部記者としてアマチュアスポーツを3年間担当した。
  • 一部作品で朱川審名義のクレジットがある。
  • 黒テントの座付き作家として演出も担当した。