日本伝統俳句協会賞
2回登壇
-
第4回(1992年) 受賞受賞作: 有鱗目ヘビ亜科
有鱗目ヘビ亜科 は、俳句の鋭い観察眼を生物分類の語感に重ね、身近な自然の気配を硬質な言葉で切り取る句集である。蛇という存在の不穏さと生命感を軸に、季語の働きと対象への凝視がせめぎ合う。
分類名の硬さの奥に、自然のざわめきと俳句の緊張がひそむ。
俳句自然観察蛇 -
第23回(2012年) 受賞受賞作: 秋から冬へ
『秋から冬へ』は、2012-1 の nihon dento haiku kyokai sho で記録されている受賞作です。本調査では Amazon JP、国立国会図書館、出版社公式ページの順に単行本・文庫・短編集としての書誌識別子確認を優先したが、このバッチ処理時点で受賞作そのものに対応する紙書籍の ASIN/ISBN を確定できなかったため、掲載誌や関連媒体の識別子は流用していません。
受賞記録上の作品名は『秋から冬へ』。書誌識別子は、作品本体と確認できる資料に限定して扱う。
受賞作書誌確認文学賞記録