現代短歌大賞
1回登壇
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第6回(1983年) 受賞受賞作: 日の充実・続・日の充実
日々の充実を題名に掲げ、生活の継続と時間の積み重なりを短歌でとらえる歌集。平明な日常のなかに、老い、記憶、自然へのまなざしがにじむ。
『日の充実・続・日の充実』は、歌集として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。
記憶家族時代自己
やまもと ともいち
Yamamoto Tomoichi
日々の充実を題名に掲げ、生活の継続と時間の積み重なりを短歌でとらえる歌集。平明な日常のなかに、老い、記憶、自然へのまなざしがにじむ。
『日の充実・続・日の充実』は、歌集として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。
海運業を営みながら地方政治に長く関わり、宇和島市長(4期)、衆議院議員(2期)、愛媛県議会議長などを務めた。離島整備や地域インフラ整備に尽力した一方、後年は選挙違反などで逮捕・有罪判決を受けるなど物議も醸した。長男・山本公一も国政で活動した。