日本の文学賞

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山西 龍郎

やまにし たつお

Yamanishi Ryuro

別名: 山西 龍郎(やまにし たつお)

プロフィール

性別
男性
生誕
1946-01-01
死没
2019-01-01 73歳
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
思想史家, 大学教授, 音楽研究者
活動期間
1969年〜2015年
所属
東京都市大学, 日本ホルン協会, 日本コルネット協会
所属団体
日本ホルン協会, 日本コルネット協会

学歴

東京外国語大学
外国語学部 / ドイツ語科
学位: 学士(ドイツ語)
期間: 1965-1969
卒業年: 1969
国: 日本
一橋大学大学院社会学研究科
社会学研究科
学位: 社会学修士
期間: 1973-1975
卒業年: 1975
国: 日本
修士(社会学)取得

受賞歴

芸術選奨新人賞
対象作品: 音のアルカディア : 角笛の鳴り響くところ
主催: 文化庁
結果: winner

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 音のアルカディア

    『音のアルカディア』は、山西龍郎による作品で、芸術選奨文部科学大臣新人賞の対象となった。 題名が示す主題や人物・場面を軸に、同時代の読者へ向けた表現を展開する。

    音のアルカディアという題名から、作品の中心にある情景や問いが立ち上がる。

    作品芸術選奨文部科学大臣新人賞同時代文学

作品

代表作

音のアルカディア : 角笛の鳴り響くところ

1996年 音楽研究

ホルンを中心に据えた音楽文化・演奏史を論じた研究書。楽器の音と文化的意味を考察する。

ホルン音楽史楽器文化

オルフェオ : クレモナ、マントヴァ、そしてオペラの生誕

2001年 音楽史

オペラの起源や初期の演奏・制作を、地理的・文化的な背景から論じる書。

オペライタリア音楽史文化史

全著作

  • 音のアルカディア : 角笛の鳴り響くところ (ありな書房, 1996)
  • オルフェオ : クレモナ、マントヴァ、そしてオペラの生誕 (ありな書房, 2001)
  • 宿命の道化たち : ドイツ・オーストリア演劇におけるユダヤ人 (翻訳, ありな書房, 1985)

作風・主題

文体
学術的で分析的音楽・思想史を横断する比較的記述
頻出モチーフ
楽器(ホルン)オペラ史文化的記憶

評価・遺産

ホルン研究と音楽文化史への貢献により、演奏実践と学術研究の橋渡しをした。教育者として多くの後進を育てた。

関連学会

  • 日本ホルン協会

資料所蔵先

  • 国立国会図書館 蔵書・資料

豆知識

  • 東京都市大学教授としてホルン研究を行った。
  • 著書『音のアルカディア』で芸術選奨新人賞を受賞した。
  • 翻訳書『宿命の道化たち』がある。