角川俳句賞
1回登壇
-
第19回(1973年) 受賞受賞作: 奥羽山系
『奥羽山系』は、山崎和賀流による俳句作品。定型の短い言葉に土地の気配や生活感を凝縮し、1973年の受賞作として言葉の密度と抒情の確かさが評価された。
奥羽山系は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
俳句季語土地の感覚
やまさき わがる
Yamasaki Wagaru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 湯本中学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1970 | 濱賞 | — | — | 俳誌「濱」 | 受賞 |
| 1973 | 角川俳句賞 | 奥羽山系 | — | 角川書店 | 受賞 |
『奥羽山系』は、山崎和賀流による俳句作品。定型の短い言葉に土地の気配や生活感を凝縮し、1973年の受賞作として言葉の密度と抒情の確かさが評価された。
奥羽山系は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
生前の作品を中心にまとめられた句集。東北の山岳や温泉地、雪景色などを詠んだ自然描写が特徴。
短い生涯ながら地方に根ざした珠玉の俳句を残し、地元湯本温泉で親しまれる俳人として評価されている。角川俳句賞受賞などが評価の一端である。
屋根にまで犬の来てゐる雪卸