スニーカー大賞
1回登壇
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第3回(1998年) 大賞受賞作: 神々の黄昏 ラグナロク(ラグナロク 黒き獣)
『神々の黄昏 ラグナロク(ラグナロク 黒き獣)』は、安井健太郎による作品。1998年のsneaker grand awardで受賞対象となった。
やすい けんたろう
Yasui Kentarou
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | スニーカー大賞(第3回) | 〜神々の黄昏〜ラグナロク(後に『ラグナロク 黒き獣』として刊行) | 大賞 | 角川書店(スニーカー文庫) | winner |
『神々の黄昏 ラグナロク(ラグナロク 黒き獣)』は、安井健太郎による作品。1998年のsneaker grand awardで受賞対象となった。
卓越したアクション描写と、一人称の語り手による独特の文体が特徴のファンタジー長編シリーズ。角川スニーカー文庫で刊行され、本編は未完のまま中断されたがその後別レーベル等で再展開された。
ゲーム『デビルメイクライ4』の小説版にストーリー担当として参加した作品。著者名義は森橋ビンゴ等とされるが、安井はストーリー面で関与している。
講談社ラノベ文庫から再デビュー作として刊行されたシリーズ。イラストは緒方剛志。
『ラグナロク』を改題・再構成してオーバーラップ文庫から刊行されたシリーズ。ウェブ上での再連載と並行して刊行が進められた。
オーバーラップ文庫より刊行されているシリーズの一つ(イラスト:kakao)。刊行巻数は限られている。
1998年のスニーカー大賞受賞でデビューし、スニーカー文庫の看板作家の一人となった。連載中断や編集部との関係断絶など波乱もあったが、その文体とアクション描写はライトノベル界で評価され、再デビューやウェブ連載を通じて作品は継続的に再評価されている。