小林秀雄賞
1回登壇
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第9回(2010年) 受賞受賞作: それでも、日本人は「戦争」を選んだ
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』は、作品や歴史を読み解きながら、現代の想像力や社会の選択を問い直す評論。対象への精密な読解を通して、時代の問題を浮かび上がらせる。
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』は、加藤陽子の受賞対象作として読者に届いた一作。
評論読解現代社会