詩歌文学館賞
1回登壇
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第5回(1990年) 受賞
よしの ひろし
Yoshino Hiroshi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山形県立酒田商業学校 | — | — | — | 〜1942 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1972 | 読売文学賞(詩歌俳句賞) | 感傷旅行 | 詩歌俳句賞 | 読売新聞社 | Winner |
| 1990 | 詩歌文学館賞 | 自然渋滞 | — | 詩歌文学館 | Winner |
| 1996 | 酒田市特別功労賞 | — | — | 酒田市 | Winner |
| 1998 | 埼玉文化賞(芸術部門) | — | 芸術部門 | 埼玉県 | Winner |
姪の結婚に際して書き送った詩。結婚披露宴の引用で広く知られる。
日常の風景をやさしい語り口で描いた短詩。国語の教科書にも掲載された作品。
1952年に詩誌『詩学』に投稿された代表作のひとつ。自己存在や誕生を静かに見つめる作品。
比喩的で叙情的なイメージを用いた詩。代表作のひとつとして知られる。
平明で人間味のある詩作により広く親しまれ、代表作「祝婚歌」は結婚披露宴や教科書で引用されるなど国民的に浸透した。没後もゆかりの地での展覧会や朗読会が継続されている。
祝婚歌はぼくの民謡みたいなものだから、この詩に限ってコピーや使用料等、何のご心配なく。