日本ケータイ小説大賞
1回登壇
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第7回(2012年) 大賞受賞作: 大好きでした。
放課後の美術室で絵を描き続ける高校生の舞が、バスケットボールに夢を託す翼と出会い、いったん諦めた夢と恋に向き合い直す純愛小説。夢を追うことの痛みと、相手を思うからこそ選ばなければならない別れを、切実な青春の時間の中に描く。
夢を諦めた少女と、夢をまっすぐ語る少年が出会い、もう一度前を向く力を探していく。
271ページ初恋夢への再出発青春の喪失と希望