芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第55回(2005年) 受賞
あさはら ゆうぞう
Asahara Yuzo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 香川県立高松高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 京都大学文学部 | 文学部 | — | — | 1983-1987 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 日本アカデミー賞 優秀脚本賞 | 男はつらいよ お帰り 寅さん | 優秀脚本賞 | 日本アカデミー賞運営委員会 | 受賞 |
| 2022 | 日本アカデミー賞 優秀脚本賞 | キネマの神様 | 優秀脚本賞 | 日本アカデミー賞運営委員会 | 受賞 |
| 2004 | 芸術選奨 文部科学大臣新人賞 | 釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!? | 新人賞 | 文化庁 | 受賞 |
監督デビュー作。若手俳優を主演に据えた青春群像を描く作品。
サラリーマンの日常をコミカルに描いたシリーズ作品の一作。
長寿シリーズの一作。高松など四国を舞台にしたエピソードを含む。
シリーズ中の一作。監督として評価され、同作で芸術選奨新人賞を受賞。
江戸時代を舞台に、料理を通して描く家族と職人の物語。
夫婦愛や介護をテーマにしたヒューマンドラマ。
教職に就いた青年と恋愛を描く作品。国際的なキャストも出演。
山田洋次監督との共同脚本を務めた作品。シリーズの復活作。
映画と人生を見つめる群像劇。山田洋次との共同脚本で評価された。
商業映画の領域で人間味あふれる作風を確立し、長寿シリーズや幅広い世代に愛される作品群を残した監督・脚本家として知られる。